XPリーダー5.0でIE6.0の操作方法(よく使う項目) 1−1..ホームページにつながると、表示された内容を上の項目から読み上げる。 1−2.リンクがあるところは音声が低くなる。 ここでエンターすると次のウインドウが開きその内容を読み上げる。 1−3.ブラウザ内の項目を移動するには矢印、ホームキー、エンドキーで移動できる。 上下矢印で現在カーソルがある項目から1項目移動する。 左右矢印で、現在カーソルがある項目から10項目(デフォルト)先か前の項目に移動できる。 ホームキーでページ先頭項目に移動する。 エンドキーでページ末尾の項目に移動する。 2−1.テキストボックスは主に検索エンジンや掲示板などにある。 そのままでは入力できないのでテキストボックスのエディットにカーソルを合わせてエンターすると テキスト入力ウインドウが開く。 テキストボックスの種類により、表示されるテキスト入力用のウィンドウが異なり、 1行テキストボックスの場合には「1行テキスト入力ウィンドウ」、複数行入力可能なテキストボックスの場合には「テキスト編集ウィンドウ」、パスワードテキストボックスの場合には「パスワード入力ウィンドウ」が開く このウインドウ内に必要項目を入力し、タブのOKでエンターするとブラウザ内のテキストボックスに入力した文字が表示される。 2−2.選択ボックス(コンボボックスやリストボックス) 選択ボックスにカーソルを合わせてエンターすると選択項目ウインドウが現れるので必要な項目にカーソルを合わせてエンターするとブラウザ内の選択ボックスに表示される。 2−3.チェックボックス チェックボックスにカーソルを合わせてエンターするとチェックon、of切り替えができる。 2−4.ラジオボタン チェックを入れたいラジオボタンにカーソルを合わせてえエンターするとチェックがはいる。 2−5..プッシュボタン プッシュボタンにカーソルを移動させ、エンターキーを押す。 表示されたページで設定されている機能が実行する。 3.. その他のショートカットキー Enterキー リンクの移動、項目の操作 Ctrl + Nキー 項目、フレームの番号モードのオン、オフ切り替え ※項目、フレームの番号モードがオンの場合、ページ内にある総項目数と現在、何番目の項目に仮想カーソルがあるかを読み上げた後、次にその項目内容を読み上げる。 Ctrl + Sキー スキップモードのオン、オフ切り替え ※スキップモードがオンの場合、複数項目を一度に移動したときに移動先の項目のみを読み上げる。オフの場合はスキップされた項目をすべて読み上げる。 Ctrl + Tキー テーブルモードのオン、オフ切り替え Ctrl + Zキー キーロック設定のオン、オフ切り替え alt 左矢印キー  ひとつ前のリンク項目に移動 F6、ctrl C   現在開いているホームページのURL読み上げトコピー